
(株デジタルステージ、プログラマの三浦です。弊社内ではLiFE3、SiGNを担当しています。よろしくお願いします。
モーションダイ部として活動した結果、幾つかのアプリケーションが出来てきています(今なお現在進行形ですが)。それらのアプリケーションに関して、解説していきたいと思っています。
現在motion dive 5は、Macのみの開発となっております。Windowsの方は申し訳ございません!!
いろいろ悩んだ末、専用カメラデバイスに流し込む機能は全てのラインナップに組み込むことにしました。そのため、Ustream等で配信しないという方は、Send to Mew2Cameraを無効の状態にして、お使いください。この状態ですと、配信に必要な処理が完全に無効になり、一切のパフォーマンスダウン無しでお使い頂けます。
またインターネットを介して、アプリケーション自身が最新版の有無をチェックしますので、最短時間で最新版の存在に気がつける環境です。これは、私のアップデート、もしくはバグ修正間隔が非常に短いことを反映しています。
比較表を用意しましたので、ご参考ください。
例えば、Ustream Producerへ映像や音声を送るにはどうしたらよいでしょうか。この問題の解決のために、Mew2Camera(仮名とMew2Sound(仮名をご用意いたしました。motion dive 5シリーズの全てのアプリケーションには、Send to Mew2Cameraというオプションを用意しました。これを有効にしますと、Mew2Cameraにアプリケーションの映像が流し込まれます。この状態で、例えばUstream ProducerでLiveカメラの設定をMew2Cameraにして頂けますと、配信ソフト側にも映像が流れます。同様にブロードキャスト専用アプリケーションでは、自動的に音の信号が、Mew2Soundというものに入ります。この状態で、Ustream Producer等で音声入力をMew2Soundにして頂けますと、配信ソフトにも音声が入力されることになります。
Ustream Producerなどの配信ソフトはリアルタイムにエンコード処理を行わなければいけないため、CPUに大きな負担をかけます。そのため、配信ソフトとmotion dive5を同一マシン上で起動する際には、単体起動以上にマシンスペックを要求しますので、ご注意ください。
QuickTimeXやiChatなどは、UVC対応のキャプチャデバイスしか対応していませんので、Mew2Cameraは使用できません。ご了承ください。将来のバージョンアップで対応するかもしれません。
VJ専用のmotion dive 5は映像のみをUstream Producer等に送出出来ます。
こちらのYouTubeにアップしたチュートリアルなどもご参考ください。
何かご質問やご意見等がありましたら、こちらのフォーラムをご利用ください。
こちらのラインナップは、vj用途ではなくTV番組的なシステムが必要な方にお勧めです。大きな特徴として、音声の音量調整などが簡単に行えるようになっており、また番組制作においての支援機能が盛り込まれています。
おって、詳細な仕様を書き出していきますが、現状の状態での仕様を列挙します。
このアプリケーションはバーチャルキャプチャデバイス(CamTwistのようなものとお考えください)になりますので、カメラを要求するものに殆ど対応いたします。
詳細は、もうしばらくお待ちください。
こちらのラインナップは、vj用途を意識した設計になっております。
これは初心者向けに設計した、これまでのMotionDiveシリーズの流れにそったものになっています。このアプリケーションは、動画ファイル(MOV、Qtz、SWF)を再生するだけのソフトウェアです。vjソフトが多機能化している昨今、すっきりシンプルなプレイヤーが欲しくて作りました。SDサイズ以下のムービーでは再生レスポンスを重視し、HD解像度以上ではフレームレートの安定を重視しています。
初心者向けということで、最終出力解像度がVGA固定、MIDI等による外部コントロールの封鎖、バンク数の制限等が行われています。
詳細はこちらをご覧ください。
これは今までのMotionDiveの仕様を少し逸脱したバージョンです。私が暴走して作っていますので、お待ちください。とりあえず、このバージョンはモーションダイ部の部活動での会議において、無償でβ版を配布すると決定いたしました。
まだ構想レベルですが、いろいろ作っていますので、こうご期待ください。
まだ構想レベルです。